2020年に行くべき大黒天にまつわる開運神社【新説!所JAPAN】

雑学・情報

2019年12月16日放送【新説!所JAPAN】で2020年、令和初のお正月に絶対オススメしたい開運スポットが紹介されるので紹介される神社をまとめました。

2020年に行くべき開運神社

情報元

番組名:新説!所JAPAN
放送日時:2019/12/16
テレビ局:フジテレビ
MC:所ジョージ

所ジョージさんが日本にまつわる身近な謎に迫る知的バラエティー「新説!所JAPAN」で2020年の開運スポットが紹介されたのでまとめました。

大黒天にまつわる開運神社3選

2020年はねずみ年です。

ねずみは大黒天の使いとされていることから、大黒天を祀っている神社は開運スポットと言えるようです。

鷲子山上神社(栃木県)

フクロウを神の使いとしていることから別名フクロウ神社と呼ばれ、フクロウ=ふ、くろう=不苦労として金運に縁のある神社と言われています。

水戸光圀公が3度も参拝していると伝えられています。

2019年の5月にねずみ年に合わせて神社の奥に祀られている「大黒天」を12年ぶりにご開帳するようです。

金剛輪寺(滋賀県)

今日では七福神の代表として特に金運招来の神様として世間一般から篤い信仰を集めている大黒天ですが、平安時代の初め、伝教大師最澄が唐の国より請来された、古代インドの戦闘神の面影を残された姿で祀られています。

また、本堂内には日本最古の大黒天とは別に、もう一体、打ちでの小槌を手にした大きくふくよかなお姿の大黒天が祀られています。

鷲峰山高台寺 圓徳院(京都府)

秀吉の菩提寺であり『三面大黒天』が祀られています。

若かりし秀吉は“三面大黒天”に己の命運をかけて願掛けを行い、その結果に従い自身の尊像として“三面大黒天”を彫らせ、力の糧としていたそうです。

なんと 京都圓徳院で開眼供養されている家庭用の三面大黒天が販売されています!

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辻占い

“令和”の出典となった万葉集にも記載されている“辻占”です。

瓢箪山稲荷神社(大阪府)

6世紀ごろの瓢箪型の古墳の上にある神社で「辻占」の総本社と言われています。

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